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【実例】お客様のデザインの考え方

執筆:BLISS LASH 編集長/監修:秋山 真生恵 | 2026.07.10

アイリスト・秋山真生恵(@belinda_makieakiyama)による、実際のお客様のデザインの考え方をまとめました。

① まずまつ毛の状態を確認
自まつ毛は下がっていない/どちらかというと上がりやすい状態。

→ この時点で、強いカールやパーマが必須ではないと判断。

② お客様の要望確認
眉毛と目の距離を近づけたい/くるっとしたカール感は苦手/1番の理想は「Jカール12mm+アンドヘルシー」。

さらに、左右差(向かって右が下がって見える)/根本の濃さはいらない/毛先の存在感がほしい。

→ "濃さではなく長さと角度で見せるデザイン"が最適。

③ デザイン決定
今回はパーマなしの予約のため、ブリスラップ 上140束。

カール:JCカール(弱め)。

目的は、長さを最大限長く見せる/くるっとしたカール感を抑える。

さらに特殊な技法で根本から上がって見えるように。

左右差の調整
右目(下がりやすい)→ 黒目内側から12mmスタート。

左目→ 黒目中央から12mmスタート。

スタート位置で見え方のバランスを調整。

仕上がりのポイント
パーマなしでも根本から立ち上がる/長さを活かしたデザイン/ナチュラルだけど存在感あり。

パーマをするかしないかの判断
パーマのメリットは、根本からしっかり立ち上がる/自まつ毛との境目がなくなる/スタイリングがしやすい。

ただし時間・コスト・まつ毛への負担もあるため、"お客様が何を優先するか"で選択するのが正解。

▶ 施術動画は Instagram(@belinda_makieakiyama)で公開しています。

ブリスラップの情報は @bliss_wrap_2025 をご覧ください。

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