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伸び悩むアイリストと伸び続けるアイリストは〇〇力が違う!?

執筆:BLISS LASH 編集長/監修:秋山 真生恵 | 2026.02.16

アイリストをしていると、仕上がりが綺麗にならない/お客様の満足度を上げたい/施術スピードを上げたい/技術の正解がわからない、といった悩みが尽きないと思います。

その一方で、どんどん上手くなる人、技術や考えの引き出しが増え続ける人もいます。

つまりアイリストは、①伸び悩むアイリスト/②伸び続けるアイリスト、の2タイプに分かれやすいです。

この2人は何が違うのでしょうか。

違うことは2つあります。

①できる人から教わっている②色々な知識や技術を学んで応用している

1. できる人から教わっている

技術や接客がどんどん上手くなる人は、できる人から教わった経験がある人がほとんどでした。

自己流やインスタで学ぶこともできますが、講習の参加回数が多い人はどんどん上手くなっている印象があります。

ノウハウを学べる

自己流やインスタだけでは、本当に大事な部分/考え方やノウハウ/注意点/よくある間違い/実際にやってみた内容へのフィードバックが分かりません。

「なぜそうしているのか?」「どんな人にどう使えばいいか?」まで掘り下げて学んでいる人が多い印象です。

自分では気づかない問題を教えてくれる

自分の課題や問題を自覚している人は少ないです。

誰かに自分の技術を見てもらう事で、早い段階から課題やクセを修正している人が多い印象です。

コンペを受けるのも、課題を初めて自覚するきっかけになるので技術UPの近道です。

2. 色々な知識や技術を学んで応用している

技術や接客が上手い人は、色々な知識や技術を学ぶだけでなく応用することができており、その応用力が高い印象です。

まずは色々な技術を学ぶ

エクステでも色々な技法や考え方がありますし、まつぱや眉毛も同じです。

色々な技術を学ぶ中で、「なぜそうしているのか?」「どんな考えをしているのか?」など深い部分まで考えている人が多い印象です。

これを続けることで、自分で考えたり応用する時の土台が固まってきます。

知識や技術を応用する

簡単な例だと、まつぱの技術を学ぶだけでなく、その考え方の一部をエクステでも応用するイメージです。

眉毛を学ぶ事でエクステやまつぱのデザインや提案の幅が広がったりもします。

「まつぱはまつぱ」「エクステはエクステ」と分けるのではなく、この知識や考え方を他の技術に応用できないか?というアンテナを常に張っているイメージです。

ブリスラップが生まれた背景

シングルは接着面積が多い方が持ちがいいため、カールによって接着面積が減ると持ちが悪くなりやすくなります。

また、まつ毛の生え方がバラバラな人はそのままつけるとばらつきやすくなります。

これをなんとかできないかと考え続けた結果、ボリュームラッシュの技術や考え方を活かすことで、まつ毛の角度に関係なく毛の向きを整えることができ、綺麗な見栄え/カールに影響されにくい持続力を実現できました。

それがブリスラップの技術です。

まとめ

まずはできる人から色々な技術や考え方を学び続けることで、長期的に自分で考えて伸び続けるための土台ができてきます。

そもそも常識や応用するための素材がないと自分で考える幅も狭くなるので、初めは色々なものを学ぶのが長期的な成長に繋がると思います。

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