COLOR LASH DESIGN
カラーエクステのデザイン集|35例を色みのグループ別に並べました
「カラーを入れてみたい」と言われたときに、見せられるものが手元にあると話が早いことが多いです。
今回は、カラーエクステのデザイン例を35点、色みのグループごとに並べました。カウンセリングのときに、そのままお客様にお見せいただける想定でまとめています。
写真は BELINDA(@lashpalettebook.b)のデザイン例です。掲載の許可をいただいています。
この記事の見方
写真の下に、色の名前と施術メニューをセットで入れています。「この写真の色で」と言われたときに、何をどう入れたのかがすぐ分かります。
色みは6つのグループに分けています。お客様の好みの方向が決まったら、そのグループの中から選んでいただく流れが作りやすいです。
入れ方の分類は、投稿の表記に合わせています。内訳は次のとおりです。
ナチュラル・ブラウン系(5例)
落ち着いた色みで、黒からの一歩めに選ばれることが多いグループです。カラーだと分かりにくいので、はじめての方にも提案しやすいです。





オレンジ・テラコッタ系(6例)
肌なじみがよく、季節を問わず出番の多い色みです。ブラウンを混ぜると濃さが残るので、目元の印象を落としたくない方にも合わせやすいです。






レッド・チェリー系(5例)
目元に血色感を足したいときの色みです。単色で入れると差し色になり、ブラウンと合わせると落ち着きます。





ピンク・パープル系(6例)
やわらかい印象と、色っぽさの両方が出せる組み合わせです。光の当たり方で色が見え隠れするので、写真に撮ったときの反応もいいことが多いです。






グリーン・カーキ系(4例)
人と被りにくく、指名につながりやすい色みです。ブロンドやカーキと合わせると、派手になりすぎずに個性が出せます。




ブルー・ホワイト系(9例)
透明感を出したいとき、夏の提案に向いています。ホワイトを主役にすると軽く、ブルーを差すと涼しげな印象になります。









カウンセリングで使うときの流れ
色の名前をいきなり並べても、決まりにくいことが多いです。順番を決めておくと迷いにくくなります。
- 「明るくしたいか、落ち着かせたいか」だけを先に聞きます。
- 方向が決まったら、そのグループの写真だけをお見せします。
- 決まったら、色の名前と入れ方をカルテに残します。次回の「前と同じで」に応えられます。
見え方は地まつげの色や量、ライトの当たり方によって変わります。写真と同じにならないことがある点は、先にお伝えしておくと安心です。
使っているエクステ
掲載のデザインは、BLISS LASH のカラーエクステ(全23色)を組み合わせたものです。ボリューム・フラット・ブリスラップのいずれでもカラーを入れられます。
同じ35点を、印刷やサロンでの閲覧に向いた形でまとめたページも用意しています。資料室|カラーエクステデザイン
画面の色は実物と異なって見える場合があります。