TECHNIQUE
【実例】お客様のデザインの考え方
アイリスト・秋山真生恵(@belinda_makieakiyama)による、実際のお客様のデザインの考え方をまとめました。
① まずまつ毛の状態を確認
自まつ毛は下がっていない/どちらかというと上がりやすい状態。
→ この時点で、強いカールやパーマが必須ではないと判断。② お客様の要望確認
眉毛と目の距離を近づけたい/くるっとしたカール感は苦手/1番の理想は「Jカール12mm+アンドヘルシー」。
さらに、左右差(向かって右が下がって見える)/根本の濃さはいらない/毛先の存在感がほしい。
→ "濃さではなく長さと角度で見せるデザイン"が最適。③ デザイン決定
今回はパーマなしの予約のため、ブリスラップ 上140束。
カール:JCカール(弱め)。
目的は、長さを最大限長く見せる/くるっとしたカール感を抑える。
さらに特殊な技法で根本から上がって見えるように。左右差の調整
右目(下がりやすい)→ 黒目内側から12mmスタート。
左目→ 黒目中央から12mmスタート。
スタート位置で見え方のバランスを調整。仕上がりのポイント
パーマなしでも根本から立ち上がる/長さを活かしたデザイン/ナチュラルだけど存在感あり。パーマをするかしないかの判断
パーマのメリットは、根本からしっかり立ち上がる/自まつ毛との境目がなくなる/スタイリングがしやすい。
ただし時間・コスト・まつ毛への負担もあるため、"お客様が何を優先するか"で選択するのが正解。
▶ 施術動画は Instagram(@belinda_makieakiyama)で公開しています。
ブリスラップの情報は @bliss_wrap_2025 をご覧ください。